女性が安心して施術を受けられるよう、健康と美容のお手伝いをしています。
現代は、東洋医学・西洋医学の良いところを両方取り入れながら、ご自分に合う治療を選択できる時代です。東洋医学の特徴である自然治癒力を高め、病気になる前に、バランスの取れた健康を取り戻しましょう。
お一人お一人に合う、オーダーメイド治療をすすめてまいります。
はり・きゅう
こんな症状でお困りの方に
下記のような場合は、薬を使わずに鍼灸やマッサージによって症状の緩和が期待できます。
●肩凝り
●腰痛
●ひざ痛
●神経痛
●自律神経の乱れ
●更年期ケア
(のぼせ、頭痛、不眠)
●不妊
●生理痛
●赤ちゃんの夜泣き
かんのむし
アトピー
おねしょ 等
・・・小さなお子様には、鍼を刺さない方法があります。ご希望があれば、ご自宅でお母さまもできるケアの方法をアドバイスいたします。
当院での鍼灸の特長
・家庭的な落ち着いた空間で、ゆっくりと治療が受けられます。
・女性施術者による、きめ細やかな治療
・鍼は細めのディスポーザブル

髪の毛ほどの細い鍼です。
衛生的な使用期限付き個別包装の使い捨てです。
鍼の太さ・長さにはたくさんの種類があります。
当院では細めの5種類の鍼を使用しています。それで足りない場合は、必要に応じて対応いたします。
鍼の痛みはほとんどありません。鍼の反応は人それぞれ。疲れが酷い場合はズーンと感じたり、重い石が乗っているように感じることもあります。治療が終わった頃には身体がスッキリします。

日本でのお灸の歴史は古く、各地方で独特の方法があります。当院では皮膚に直接、米粒大のお灸をします。皮膚に火が届く直前に消してしまうので、跡は残りません。一瞬だけチクッとします。
また、皮膚から少し離して熱を伝える台座灸(せんねん灸に似た形状の物)や、症状に応じて、びわの葉灸などもございます。(別途料金)

はり・きゅうの違和感をなくすための手技
はり・きゅうの違和感をなくすため、7~8分程度の背部オイルマッサージと下肢タオルマッサージが含まれます。
足りない場合は、「コースメニューの追加オプション」でタオルマッサージ時間を10分、または20分追加することが可能です。
鍼灸の刺激量(ドーゼ)について
中国から渡ってきた鍼灸の技術は、日本で独特の進化をしてきました。昔は、力仕事が多く、かなり強い刺激で鍼灸をすることがあったようです。
現代では仕事の内容が変わり、運動量も減っているため、そのような手法はそぐわなくなってきています。地域性もあるかと思いますが、特に都市部においては、昔のままの手法では刺激量が多すぎて、かえって体調を崩してしまいます。
もともと日本人は、刺激に対して敏感です。
日本は日本独自のやり方で、患者様の体質・体力に合わせた治療が必要になります。
逆に、強い刺激が必要な場合もあります。そのような症状のときは、強い刺激が嫌に感じることはありません。体がその刺激を欲しているからです。
そのようなことを説明しながら治療していきます。
使用している鍼は、世界でも信頼のあるセイリン社製の使い捨て鍼を使用しています。注射針よりもずっと細くしなやかで、髪の毛ほどの細い鍼です。手でコネてもブチッと折れることはありません。
はじめは緊張してしまうかもしれませんが、痛いどころか、気持ちよくなって治療中に眠ってしまう方も大勢いらっしゃいます。
お子様を同伴されたい患者様へ

・ご本人様が落ち着いて治療を受けるため、また治療効果に影響するため、お子様の同伴は、お勧めしていませんが、事情がある場合は、気軽にご相談ください。
ぬり絵や、折り紙、お絵かきなどのご用意はございます。
